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河合拓始のよしなしごと
明日(もう今日ですが)日曜日は、ヴォーカルのさかいれいしうさんからお誘いで初デュオです。 第一部は40分くらい。河合作曲の歌が6曲くらい(アゼィリア・セギディーリャ、King Lear、愛しのスナッチ、エストレラス・エスメラルダ、河のうた、Thanking)、れいしうさんの持ち歌が3曲くらい(谷川俊太郎+谷川賢作さんの作品など)。お店にあるちょっとアンティークな足踏みオルガン(ストップ6つ付き)が結構かつやくすることになりそうです。 第二部は、お客さんも自由参加による即興演奏の部。基本アコースティックのお店なので、アンプ等持ち込みたい方はいちおうご相談くださいとのこと(不可能というわけではありません)。ジャンベやギターその他楽器もたくさん店にあるのでそれらを自由に使っていただけます。マイクはあります。 (以下さかいれいしうさんからの案内文) ----------------------------------------------------------------- <れいしうと、河合拓始と、あなた!> 作曲家、即興演奏家、河合拓始さんとの初ライブをします 前半は河合拓始作曲の歌を中心に、歌とピアノのしっとりタイム 後半は”QPコミニュケーション”と題して、ご参加希望の方との 3分間即興演奏タイム。誰でも参加可能です。手ぶらで 大丈夫。お店にあるたくさんの不思議楽器をお試し下さい。 【日程】2010年2月21日(日)17:30開場 18:00開演 ※終演後はそのままバータイム、楽しく打ち上げましょう! 【出演】 さかいれいしう(vo) www.reisiu.info 河合拓始(key) www.sepia.dti.ne.jp/kawai/ お客様(??) 【料金】2500円(自家製パン付き)+ドリンク(700円?) 【場所】倍音バー・Cosmic Soul(コズミックソウル) 東京都 足立区 千住1-22-9北千住駅より徒歩10分 03-3882-7050(午後7:00〜午前3:00)http://www.cosmicsoul.jp/ ↓お店にひしめく不思議楽器が紹介されてます 「ちくまWEB東京右半分 都築響ー」 http://www.chikumashobo.co.jp/blog/new_chikuma_tuzuki/entry/327/ PR
一週間前の日曜にリハに出かけたときに鍵盤ハーモニカ(ハモンド44)を紛失していたことに、一昨日のリハで気づき愕然。JRに問い合わせたら幸い北千住駅のトイレでの置き忘れが発見されていて、昨日飯田橋の遺失物センター(警視庁の)まで引き取りに行ってきました。同センターは20年前に人生史上最大の泥酔で団子坂で落とした財布(キャッシュは出てこなかったけど)を引き取りに行って以来だと思い出したけど、建物や何かの記憶はなかった(ラムラのなかかと思っていた)。一週間前の日曜はその後深夜にR-09とヘッドホンを破損したし(両方とも現在修理に出している)、何かそういう日だったのか。鍵ハモの再購入にまで至らなくて胸をなでおろしています。
20数年来の知己である大井浩明氏が京都で「松下眞一歿後20周年追悼演奏会」と題するピアノリサイタルを開催されます。 滅多にない演目での演奏会とのこと、ご興味のあるかたは是非足をお運びになってみてください。 (※私が出演する演奏会ではありません) ============================= 《松下眞一 歿後20周年 追悼演奏会》 2010年2月27日(土)午後6時開演 /午後5時半開場 京都市国際交流会館・イベントホール (京都市左京区粟田口鳥居町2-1 tel.075-752-3010) 〈前売〉 学生¥2,000/一般¥3,000 〈当日〉 学生¥2,500/一般¥3,500(全席自由) 大井浩明(ピアノ) ※宮本妥子(打楽器助演) ●松下眞一: 《可測な時間と位相的時間》(1957-60) ●松下眞一: 《スペクトラ第1番》(1964) ●松下眞一: 《スペクトラ第2番 〜日本神話にもとづく6つの断片》(1967) ●I. クセナキス: 《ヘルマ -記号論的音楽》(1961) ●松下眞一: 《スペクトラ第4番》(1971) ●松下眞一: 《スペクトラ第3番 〜打楽器奏者助演を伴う※》(1970) ●I. クセナキス: 《エヴリアリ》(1973) ●松下眞一: 《スペクトラ第5番 〜図形楽譜による》(1973/世界初演) ●I. クセナキス: 《ミスツ》(1980) ●松下眞一: 《スペクトラ第6番(6つのバガテル)》(1984) ============================= 詳しい解説や松下眞一氏についてはこちらをご覧下さい。
3月に、モートン・フェルドマンのピアノ曲を集めたコンサートを行ないます。
フェルドマン(Morton Feldman 1926-1987) はアメリカ合衆国の実験音楽作曲家の大家のひとりで、初期から音数も音量も抑えた独自の作品を書いていましたが、1980年代には、切れ目なく1時間以上も極めて静かに進行する作風に至りました。 今回は第一部で短い初期の作品をいくつか演奏したあと、第二部で演奏に70-80分 要する長大で静かな作品「バニータ・マーカスのために」(1985)を演奏します。 実演に接するチャンスがあまりない作品をぜひ生で聴いていただけたらと思います。 会場は大塚駅から数分のところにある、隠れ家的な小さな会場です。 皆さまのお越しをお待ちしています。 ★河合拓始ソロコンサート「モートン・フェルドマンのピアノ曲」 2010年3月17日(水)開場7:00pm 開演7:30pm プログラム(全作曲:モートン・フェルドマン): 第一部 「ピアノ曲 1952」 「3つのピアノ曲」(1954) 「ピアノ曲 1955」 「ピアノ曲 1956A」 「ピアノ曲 1956B」 「垂直の思考 4」(1963) 「ピアノ曲 1964」 第二部 「バニータ・マーカスのために」(1985) 出演:河合拓始(ピアノ) 会場:大塚「音楽堂 ano ano」http://www.music-anoano.com (東京都豊島区南大塚1-49-2 ハイデルムンド1F TEL.03-6273-7024) JR山手線「大塚」駅から歩5分: 南口改札を降り、吉野屋を通り過ぎ信号を渡って、右へ、パチンコ屋、CD本屋を通り過ぎ、サンクスを通り過ぎ、喫茶店コロラドを左へ、同じビル1階 東京メトロ丸ノ内線「新大塚」駅から歩8分: 南大塚通りをJR大塚駅方面へ、巣鴨信用金庫のある交差点を右へ、プラタナス通りを左、薬局の前を過ぎ、喫茶店コロラドを右へ、同じビル1階 入場料:予約2500円/当日2800円 (なかなかチャンスがないと書きましたが、実は偶然にも今月末に井上郷子さんもかなり似たプログラムでリサイタルをされます。判明して互いに驚きました。珍しく重なることもあるものです・・・)
新年も一週間を過ぎようとしていますが、
明けましておめでとうございます。 このブログをたまに見てくださる方々も少しは いらっしゃるようです。 ありがとうございます。 今年もいろいろやっていきたいと思います。 今後ともよろしくお願いします。 |
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