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河合拓始のよしなしごと
もしかいつまんで少し書くとしたらーー 原発事故のあと、否応なくさまざまなことに直面し考えさせられー ひとつ大きく心底から言えることは、「自分はいのちの側にたって生きたい」ということだ。 コトバにすると臆面もないけれど、たぶんそうとしか言えないし、その言い方がいちばんしっくり来る。 いのちの側にはいない考え方や生き方が、世の中にたくさんあるー 自分も無意識・無自覚のうちにそうしてきたところがある。 原子力発電の推進は、いのちの側とは対極にある。 自分では、心情的には、反対の気持ちだった。だが、だからといって、具体的に反対することなど何ひとつしてはこなかった。結局のところ、それは容認していたことと変わりはない。 自分がどちらの側に立ちたいのか、自問してみれば、ぼくにとっては答えは明らかだ。 PR
実に長くブログを放置してしまいました。
この間に、大きな社会的出来事があり、私の考えや行動も大きく変わってきました、まだ変わり続けています。 その3/11以前から、今年は個人的にも様々な出来事があり、どうやら動きの多い時期にさしかかっているのかもしれません。たぶんそんなかたは沢山いらっしゃるのでしょう。 もう色んなことが敢えて今から書くこともできませんが、とにかく、半年を経過して尚続く地震・津波の被害を直接に被られた方々に心よりお悔やみ申し上げます。 そして一体何がこのことを引き起こしたのか、(地震が引き金になったとしても)それ以前からの、そして311以降のひどい状況(原発事故のことを言っています)ーー ぼく(たち)は、どうアクションしていったら良いのでしょう。その模索をすこしづつやっています。 そのことを、できれば少しづつでも書いても行きたいです。 |
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